玄米が必ずしもカラダに良いとは限らない3つの理由

薬を使わない育毛促進は身体を元気にすることにより髪の毛の回復を狙う

薬を使わない健康促進です。

髪の毛が抜け出した、分け目が目立ち始めた

ということは明らかに健康に黄色サインがともり始めているのです。

そのためには身体に悪いものを辞めることから始めないといけません。

タバコ

コーヒー

悪いシャンプー

パーマ

悪いカラーリング

睡眠不足

コンビニ食やインスタント食品

何か良いものをとる前に悪いものを辞めることが大切です。

関連記事:すべては辞めることから始める 薬を使わない育毛促進101か条

その上で良いものを取り入れて行くことが大切です。

昨日、育毛リンパケア強化コースにお見えになった女性からこんな話を聞きました。

「玄米をずっと食べてましたが、胃が痛くなるんです」

この方はタバコも吸われませんし野菜も無農薬農園から取り寄せていて、朝は生野菜ジュースを作って飲むなど大変身体に気をつけられてます。

関連記事:朝イチ酵素ジュースで髪の毛フサフサ

健康に気をつけられてれる方は白米でなく玄米を食べられてる方が多いです。

玄米は栄養素や繊維が豊富な為、完全食品飲む代表のように言われてますが、注意点があります。

つまり玄米が誰にでもカラダに良い食品ではないのです。

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1.玄米には身体を冷やし水分を保持する作用がある

私はさっそく先の女性の漢方的体質テストを行いました。

結果、この女性は冷えやすくむくみやすい体質だと分かりました。

玄米は身体を冷やす作用があるので冷えが気になる方が玄米を食べるとますます冷えてしまいます。

夏場に電車や百貨店のクーラーの効き過ぎが苦手な方は玄米は合いません。

また、玄米は体内水分の保持効果があるので乾燥しがちな方には適していますが、体内水分の出す能力が低い方は玄米を摂る事によりかえってムクミやすくなります。

逆に身体が火照りぎみ、暑がりでお肌がカサ付きやすい人は玄米が合うでしょう。

どんな食べ物でも合う合わないがあるのです。

テレビである食材が良いと言われるとスーパーでその食材が売り切れることが良くありますが、その食材が自分に合うか合わないかを知ることはとても大切です。

先程の女性は、レンコンのすりおろしが好きでよく食べられてたそうですが、レンコンも身体を冷やします。

私はレンコンよりもジャガイモのすりおろしをオススメしました。

ジャガイモを皮ごとすりおろすと頭皮に良いだけでなく胃腸を整える働きがあります。

私もそうですが胃腸が弱い人は薄毛になりがちです。

正しい食生活で胃腸を整えていくことが、薬を使わない育毛促進では大切になってきます。

カラダが冷えやすい人は玄米より白米の方がおすすめです。

コシヒカリはもち米とのハイブリッドなので身体を温めてくれます。

糖尿病が心配な方はササニシキをおすすめします。

2.玄米は消化が悪い

玄米は外皮が硬いので、100回は噛んでから飲み込むようによく言われます。

しかし、実際にはこれだけ噛んで食べるのは難しいでしょうし、現代人はアゴが弱ってる人が多いため、かなり難しいことだと考えられます。

そもそも論ですが、頭皮が硬くなり出してる方はアゴも緊張してる方が多いです。

だから、リンパケアでアゴを緩めてもらうのです。

あまりに噛みすぎるとアゴの筋肉が緊張してしまい結果、繋がってる頭皮まで引っ張り固くしてしまいます。

関連記事:アゴがゆるむと頭皮がゆるむ!さとう式リンパケア初級コースを開催しました!

玄米をよく噛まない(噛めない)で胃腸に送ると消化が悪くなります。

消化が悪いとは酵素がたくさん使われて、酵素の無駄使いになります。

消化にたくさん酵素を使うと身体を修復する方へ回る酵素が少なくなり、結果として育毛促進できません。

いかに消化を良くするかが、薬を使わない育毛促進のポイントでもあります。

⒊玄米に入ってるアブシジン酸が酵素の働きを悪くする

玄米に限らず植物の種には、種を保存するためのある仕掛けがされています。

種の皮や糖にアブシジン酸と言われる物質が入っており、この物質は酵素の働きを邪魔する酵素阻害剤(ある意味、タバコや化学薬品と同じ)なので酵素の力が出なくなります。

そのため、種は腐らすに永久的に持つわけです。

種の保存のためには大切なアブシジン酸が身体に入ると大変です。

身体にとって大切な酵素の働きをストップさせてしまうからです。

これは玄米に限った話ではなく、スイカやブドウの種も同じです。

だから生の種をそのまま食べては絶対にいけないのです。

こんな話を聞いたことがあります。

あるぶどう園農家の娘さんが「種はカラダに良いもの」と勘違いし、子供の頃からぶどうの種ごと食べていたら20代の若さで膵臓ガンで亡くなってしまいました。

だから、酵素たっぷりの生野菜と果物を食べてもアブシジン酸が抜かれてない玄米を食べるとプラスマイナスゼロになりかねません。

それほど生の種はカラダに害があります。

玄米の場合、炊き方を工夫すればアブシジン酸は抜けてしまいます。

それは炊く前に20時間以上、水につけておけば良いのです。

そうすればアブシジン酸は抜けてしまいます。

私自身は冷える体質の上、外食の玄米は20時間以上、水につけたものかどうかわからないので外食で玄米をチョイスすることはありません。

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このように、みていくと栄養素だけでは良いと思われてる玄米も注意しなければいけない点があることがわかってきます。

食べ物には必ず自分に合う合わないがある事と調理上の注意がある事を知った上で楽しみながら食べましょう!

育毛リンパケア強化コースではその方の食生活に問題がある場合、体質診断テストを行い、合う合わない食品を割り出し、お知らせしています。

 

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