育毛するなら腸の調子がチョー大事⁉️アレルギーの原因、リーキガット症候群とは❓

私はプロレスファンだったので20代から30代にかけてアマチュアの総合格闘技に打ち込んでました。

結構はまってやった割には自分が思うほど強くはなりませんでした。

アマチュア大会の1回戦から2回戦をウロウロしてました(泣)

試合前は筋トレやってランニングやってスパーリングやってと体動かすことばかりで

食事はせいぜいプロティン飲むくらいしか気を使ってませんでした。

その頃が私は鼻づまり(アレルギー性鼻炎)がひどく風邪もよく引いてました。

タンパク質と糖質中心で油も悪い油ばかり摂ってたように思います。

今考えれば、あの時、プロテインを飲むより、生野菜や果物を増やして腸内環境を整えてたらスタミナももっとつき、試合結果ももっと良くなってたのではと思います。

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ファスティング(半断食)は内臓を休ませる

ちょうど今から約20年前、1999年4月にプロレスラーのアントニオ猪木さんが引退しました。

アントニオ猪木さんは当時、50代半ば。30年以上の激闘から体はボロボロで膝、腰、肩と悪いとこだらけで引退試合に出れるコンディションではありませんでした。

そこで猪木さんが取り組んだのが半断食いわいるファスティングだったのです。

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ファスティングとは食事を制限することにより、内臓を休ませて体調を良くする健康法のひとつです。

何も食べないわけでなく、食事を最低限摂る事により、消化に回る酵素を少なくし、代謝へ回る酵素を多くします。

代謝とは人間のエネルギー活動すべてですがその中に修復という働きがあるのです。

体調が悪いのに食べ過ぎたりすると、身体は消化する事に酵素を使い、治すほうに酵素をまわせないので逆に治りが悪くなります。

野生の動物は体調が悪い時、何も食べずにじっとする事により身体を治そうとしています。

私のふるさと、長崎県に長崎ペンギン水族館あります。

この水族館にかつて長生きで有名なペンギン ぎん吉君がいました。

ぎん吉君は39年9ヶ月この水族館で生きて、人間の年でいうと140歳を超える長寿世界一のペンギンだったわけです。

その後、娘のペペも長生きしました。

何故、長崎水族館のペンギンが長生きしたのでしょう。

それは週1回何も食べさせない日があったのです。

つまり彼らは週1ファスティングをする事により内臓を休め長生きしたのでした。

食べて元気になるのは元気な人

入院中の人をお見舞いに行き、

「沢山食べて、早く元気になってね。」

と言われる人を良く見かけますが、体が弱ってる人ほど食べようにも身体が受け付けません。

食べて元気になる人は身体が元気で、内臓も消化力に満ちあふれてる人です。

何故、私がファスティングにハマったのか?

私は猪木さんのマネをして良いも悪いも考えずファスティングをやりました。

最初に感じたことは

匂いに敏感になる

った事です。

つまり鼻の調子が良くなりました。

私は子供の頃から、筋金入りのアレルギー性鼻炎で1年中、鼻が詰まってました。

散々、病院にも通いましたが治るという事がありませんでした。

ところが、ファスティングに取り組むと何十年と悪かった鼻の通りが良くなったのです。

これには驚きました。

ファスティングをして腸を休ますとアレルギー性鼻炎が良くなる

これは私が実践して身体で感じとった事実です。

その後、私の場合は鼻がつまり出したら、年数回ファスティングをやるようにしています。

アレルギーの原因 リーキガット症候群

その後、酵素栄養学を勉強し、私が実感したことの意味がわかりました。

例えば、肉を食べたとします。

肉はタンパク質なので酵素により分解されてアミノ酸になります。

手にはめる数珠のように何個もアミノ酸が繋がってる状態がタンパク質なので、この数珠つなぎをひとつひとつ解いていく作業が消化です。

ところが食べ過ぎによりこの消化が追いつかなくなり腸が炎症を起こします。

そうすると小腸の壁がちょうどテニスラケットの編み目が開いてしまう状態になり、

通常はバラバラになったアミノ酸しか通れないのに、未消化の数珠つなぎのままのタンパク質がその編み目から通過してしまうのです。

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つまり血液が汚れる、ドロドロの状態です。

血液中に漏れ出た数珠つなぎのアミノ酸を身体は異物とみなして攻撃します。

この事によって喘息、鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎などが起こってしまうのです。

最近ではこのようなアレルギー症状だけでなく、糖尿病や心臓病、脳卒中などの三大疾患にも関係してるのではないか?と言われています。

私のアレルギー性鼻炎も

タンパク質の摂り過ぎ

酵素不足

によるこのようなリーキガット症候群が原因でした。

薬を使わない育毛促進に取り組む場合、アレルギーを改善しないといけません。

何故なら、サラサラな綺麗な血液を頭皮に送りたいからです。

自分のできる範囲でファスティングに取り組み、酵素と食物繊維を増やして腸内環境を良くする事が大切です。

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