川島なお美さんの胆管がんで酵素の大切さについて考える

女優の川島なお美さんが胆管がんの手術をして痩せていたとニュースになりました。

正直、痩せようが何しようが今、川島さんが元気で本当に良かったと思います。

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(※川島なお美さんは2015年9月24日に永眠されました。ご冥福をお祈りします)

私の母も胆管がんでした

胆管がんは私の母も患っていた同じ病気です。

最初、担当医の先生から本人と共に呼び出され胆管がんの説明を受けた日のことをこのニュースを聞いて一番に思い出しました。

素人ながら担当医の先生から胆管がんの手術について説明され本人はひょうひょうと聞いてましたが、私は内心

「これは母にとって厳しいことになる」

と覚悟せざるを得ませんでした。

母は2回、手術を受けましたが半年後、天国に行きました。

もう、母は高齢の上、数年前の事なので私自身、心の整理もつき、全てを受け入れてますが、ひとつだけ悔いの残ることがあります。

それは酵素についてです。

酵素について無知だった私

私はその頃、恥ずかしながら酵素やサプリメントの知識は皆無でした。

もともと栄養は自然なものからとるものだという考えのもと、サプリメント(栄養補助食品)について懐疑的でした。

特に酵素なんて何?

って感じで

何だかわからないもの

くらいの認識だったのです。

今から約12、3年前、私が30前半で長崎に戻った頃、まだ元気だった母が唯一飲んでたサプリメントが酵素でした。

誰から聞いたのかわかりませんが、

「酵素が身体に良い」

というのを聞いて、訳もわからないまま飲んでました。

私はその酵素をインターネットで注文してくれと母に言われて何回か注文してました。

そのうち、無知な私は酵素について勉強もせず調べもせず

酵素→わけのわからないもの

と決めつけて母が酵素を飲むのを辞めさせてしまいました。

母の死後、酵素栄養学の鶴見隆史先生の著書に出会い、再び上京してから酵素栄養学の勉強会に参加するようになりました。

酵素栄養学の勉強会に参加している方は医療のプロだけでなく一般の方が多くいました。

そしてみなさんに共通していたのは

家族をガンや難病から救いたい

その強い思い一点でした。

なかにはすでに大切な家族を若くして亡くされた方も少なくなく

何故?なんだろうと行き着いたところが

食の安全と健康 なのです。

現代社会は便利になった反面、化学調味料や防腐剤、食品添加物や農薬の大量使用で野菜や果物などの栄養価そのものが落ちています。

それらでもっとも影響されるのが酵素なのです。

そこで酵素の大切さを知り自分の無知さを嫌というほど感じることとなりました。

鶴見隆史先生は西洋医療の内科医ですがお薬を使わずに酵素医療でガンを始め難病の治療にあたられてます。

酵素の役割

酵素は健康にとってとても大切なものなのです。

人間にはもって生まれた体内酵素

食物からとる体外酵素があり、

酵素が無くなった時、寿命が尽きると言われています。

酵素の働きは

食べ物を消化する

身体を修復する

血液をサラサラにする

という人間の健康にとってとても大切な役割があります。

酵素は触媒の役割をします。

タンパク質やビタミンなどの栄養素が材料としたら

酵素は作業員なのです。

いくら栄養ばかりとっても作業員である酵素が不足したら栄養は吸収されません。

また、血液がドロドロの事をルローといいますがこの血液のルローを解くのが唯一、酵素なのです。

ガンは活性酸素が多く血行が悪い低体温の場所を好むとされてます。

何よりも全身の血液をサラサラにして血行をよくして体温を上げることがガンの予防に繋がるのです。

ガンになってしまってからではなく、そうならないために日頃から酵素をたくさん摂ることが健康にとって大切なのです。

私が母の事で唯一悔やんでいるのは

酵素を辞めさせたこと

です。

私の実家の食卓は今考えると母の好みからか圧倒的な酵素不足だったのです。

酵素が沢山含まれてる生野菜、味噌や納豆、キムチや漬物などの発酵食品が少なく肉、魚、卵、白米中心でした。

私自身は痛風を患ったことから本能的に野菜不足を痛感してキャベツの千切りを山程食べてました。

ちなみに新鮮なキャベツの千切りを食べることは酵素食物繊維だけでなく今話題の育毛効果も期待される抗酸化物質スルフォラファンも摂取することになります。

関連記事:抗酸化栄養素スルフォラファンたっぷり!とりあえず喰っとけブロッコリースプラウト!

母はトマトとキュウリ以外は食べてませんでした。

私が

「キャベツやレタスも食べんばよ」

と促すと

「私はウサギじゃなかッ」

とがんとして食べませんでした。

母は慢性の便秘症でした。

便秘は血液をドロドロにする万病の元です。

今考えると明らかな酵素と食物繊維不足でした。

関連記事:便秘になるとハゲ薄毛になる?!腸内環境を自分でチェックする方法

また、酵素栄養学からタンパク質は大切ですが動物性タンパク質を取り過ぎるとガンになりやすくなる事を学びました。

私の母は肉、魚類中心の上、毎朝パンにはバターをタップリ付け牛乳やヨーグルトを摂ってたので、今考えると動物性タンパク質の摂り過ぎだったと思います。

消化されない動物性タンパク質が腸内環境を悪化させ、血液をドロドロにして血行を悪くするからです。

だから、生野菜や発酵食品嫌いの母にとって酵素をサプリメントで補助することは正解だったのです。

関連記事:酵素を効率よく摂取し微小循環を高める鶴見式酵素サプリメント

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今では自分の無知さを反省しています。

その反省に立ってこのブログで酵素についてしつこいくらい書いています。

それはあの時、母が酵素を飲み続けていれば胆管がんで苦しまなくてよかったのではないか?

という強い自責の念があるからに他なりません。

1人でも多くの方に酵素の大切さを知って頂き、健康作りや病気の予防に役立ててもらう事がこのブログの使命の1つなのです。

薬を使わない育毛促進の真のテーマ

病気になってからアタフタするのではなく、

日頃のケアが大切です。

ケア(予防)はキュア(治療)に勝る❗️

薬を使わない育毛促進の真のテーマは

薬を使わない健康促進なのです。

私が育毛リンパケア強化コースで酵素と食物繊維のサプリメントを勧めるのは現代社会の食生活で明らかにそれらが不足してるからなのです。

髪の毛は健康のバロメーター

髪が薄くなってきた

急に抜け出した

白髪が増えた

これは明らかに酵素不足が原因の1つなのです。

身体のどこか疲れてる場所の修復に酵素が回され、髪の毛に行く酵素がカットされてるのです。

髪の毛はなくても人間は生きていけるので、真っ先に栄養がカットされるリストラ社員なのです。

関連記事:髪はリストラ社員 酵素不足が白髪を招く?!

髪の毛の異常は身体からの黄色信号

です。

薬を使わない育毛促進、いつ始めるのですか?

今でしょ‼️

私はそう強く感じざるを得ません。

 

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