検証 酸化防止剤無添加ワインは健康にいいのか⁉️

薬を使わない育毛促進をすすめるにあたって身体にいれる食べ物はとても大事です。

今回はワインについて書いてみました。

ビストロ越山ワイン教室

今年になってワイン教室に通い始めました。

お酒は好きなんですが、もっぱらビールか日本酒党でいままでワインというと赤か白の区別しかわからなかったのですが、たまたま世田谷区岡本にあるビストロ越山で開催されたフレンチ薬膳料理のワイン会に参加して、あまりの美味しさにビックリしてしまい、その勢いで越山さんのワイン教室に入り、3月にはワイン検定試験まで受けてブロンズクラスに合格してワインど素人のどの〝がひとつとれたかなぐらいになりました。

 

酸化防止剤無添加ワインの意味

何せ、ど素人からの勉強なのでわからないことだらけです。

私は量を飲むほうなのでスーパーでよく見かける値段もお手頃な酸化防止剤無添加ワインを自宅にいる時は好んでよく飲んでました。

大概のワインには酸化防止剤が入っているのでそれが入ってないということはとても健康にいい、しかも安いから素晴らしいワインなんだと思って飲んでました。

ところが

酸化防止剤無添加だから健康に良い

とは一概に言えないの事を知りました。

ワインはご存知の通り、ぶどう果実そのものをタンクに入れてアルコール発酵させる醸造酒です。赤ワインなんか皮ごと漬け込みます。

ここに酸化防止剤の亜硫酸SO2をを添加するわけですがこれは紀元前の昔から行われてることです。

何のために酸化防止剤を入れるのかというと

・文字通り酸化酵素を抑制して酸化を防止する

・有機微生物の育成を阻止して健全な発酵を促す

事が目的です。

ワインは高級ワインほど何十年、ときには百年以上、熟成させる設計で作られるものもあるのでこの酸化防止剤はワインの熟成には必要不可欠なものなのてす。

さて酸化防止剤無添加ワインですが、酸化防止剤が入っていないので早く飲まないといけません。

また酸化防止剤無添加ワインの規定ですが、使われるぶどうには規定がないのです。

つまり、

化学肥料使用可

農薬使用可

除草剤使用可

なわけです。

これは一般ワイン(高級ワイン)も同じ条件なわけです。

農薬や化学肥料を使ってないのはビオワインと言われるものだけなのです。

私は酸化防止剤無添加だから身体にいいとばっかり思いぐびぐび飲んでいましたが、酸化防止剤無添加でもぶどう自体は農薬、除草剤は使われているのです。

逆に酸化防止剤の大事な役目は熟成です。

熟成の過程でブドウについてる農薬や除草剤は分解されていくのです。

ワインは3年経って出荷されるもの、5年経って出荷されるものつまり熟成が進んでから出荷されるものは農薬などの分解が進んでいるのです。

かたや酸化防止剤無添加ワインはすぐ出荷してすぐ飲まないといけないため、もし農薬や除草剤がついたままだと分解されないまま身体に入ることになるのです。

作り手(シャトー)によってこだわりが違うワイン

ワインの作り手いわいるシャトーによってもその取り組み方は違います。

上の写真は有名なフランスのボルドー地方のシャトーの畑ですが土が綺麗に見えてます。

つまり除草剤が使われてるわけです。

こちらはフランスでもブルゴーニュ地方のブドウ畑で草が生え放題。

つまり、除草剤は使っていません。

ボルドーは大量生産型、ブルゴーニュは少量生産、かの有名な高級ワイン、ロマネコンティはブルゴーニュ地方のワインなので非常に高級なのです。

ブルゴーニュ地方が金の丘と言われる所以です。

ボルドーにしろ、ブルゴーニュにしろ、例え農薬や除草剤が入っていても酸化防止剤を入れることによりしっかり熟成されるので、あまり心配はありません。

かえって酸化防止剤無添加の方が心配なのです。

しかし、それも作り手によってこだわりがあるので酸化防止剤無添加でも良いワインはあるわけです。

ようはシャトー(ワインメーカー)次第です。

ワイン教室ではそのワインの作り手シャトーの名称を覚えさせられるのですが、その意味は1にも2にも良いワインを作ってるシャトーを覚えておけばレストランや酒屋さんに行った時、迷わないで済むからなのです。

酸化防止剤無添加だから健康に良いと限らない。

酸化防止剤無添加だろうが入ってようが良い作り手を知っておく事がワインを楽しむ第一歩だと素人ながら感じました。

発酵するからワインは身体に良い

酸化防止剤が入ってるからワインは発酵する。

発酵食品だからワインは身体に良いのです。

(当たり前ですが飲みすぎはいけません)

発酵しているワインは二酸化炭素を逃すため、コルク栓が使われてます。

酸化防止剤無添加ワインは発酵しないのでコルク栓でなくスクリューキャップになっています。

さて、この日の勉強会はシャンバーニュ地方のシャンパンでした。

スペインのCAVAや他のスバークリングワインと違い、シャンバーニュ地方のシャンパンは瓶内二次発酵されてる為、泡がきめ細かく、ブドウもピノノワールやシャルドネなど混ぜて発酵されてるので味に複雑味があり、料理には合わせやすいそうです。

シャンパンは2回は発酵の過程があるからシャンパンです。

会の終わりでは越山さんのこだわりの料理でお食事会

とても美味しくそして贅沢な時間になりました!

ちなみに上のシャンパンはボランジェ。

映画007のジェームズボンドが愛したシャンパンです!

 

 


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