薬を使わない薬剤師が書いた本「それでも薬剤師は薬を飲まない」

一冊の興味深い本を紹介します。

薬剤師は薬を飲まない

著者の宇田川久美子さんは「薬を使わない薬剤師」だそうです。

薬剤師さんとは薬のプロです。

そしてその薬を売る事を商売にされてる方々です。

その薬剤師さんが薬を飲まないとうはどういう事なんでしょうか?

このブログは薬を使わない育毛促進が題名になってます。

薬を使わない育毛

薬を使わない頭痛ケア

が私自身が苦しんだことのあるテーマです。

両方とも頭の問題なのですが、髪の毛と頭痛を切り口にして体全体の健康を考えることが一番大事だと考えます。

何故なら、抜け毛や頭痛は病気というより

体からのサイン

だと私は考えるからです。

加齢により年々髪の毛が少なくなるのはある意味、やむえませんが

急に抜け出した

朝起きたら枕に髪の毛がたくさんついている

またいつも頭が締め付けられる

梅雨になると頭が痛い

関連記事:梅雨になると頭痛がする人の硬膜を自分でゆるめる3つの方法

というのはやはりカラダが発している声です。

その事を薬で誤摩化してしまうともっと健康を害してしまうことになるのではないか?

そう感じておられる人は少なくないのではないでしょうか?

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薬漬けだった私の母

例えばご自身の大切なご家族、友人が毎日を飲んでるのを見たら心配になると思います。

かつて私の母は生きている時、沢山の薬を飲んでいました。

血圧の薬

糖尿の薬

皮膚の薬

骨粗鬆症の薬

アレルギーの薬

毎食後に母の手のひらには5、6錠の薬がありました。

本人は病気が治りたい一心でせっせと毎日飲んでいました。

私は薬の素人ながらそれを見るたびに

大丈夫なのか?いつも気になっていました。

結局、彼女はどの病気も治らないまま天国にいきました。

あんなに薬を飲まなかったらもっと長生きできたのではないか?

私はいまでもそう感じています。

アメリカで総合医というお医者さんがいて一人の患者さんが内科や皮膚科からもらってくる薬を同時に飲んだ場合、変な化学変化をしないかどうか調べてくれるという話をテレビで見た事があります。

やはり薬は合成品ですから気軽に飲むものではないと我々一人一人が気をつける時代です。

健康は人任せではいけません。

自分で正しい知識を身につけ自分の身を守る時代です。

健康は勝ち取るものなのです。

薬剤師は薬を飲まないって本当?

私が長崎で整体を開業していた頃、二人の薬剤師さんがクライアントとして来ておられました。

一人は80過ぎの女性でとても元気な方でした。

病気1つした事が無いと言われてました。

この方は疲れたときに栄養剤を少し飲むくらいで薬は一切飲まないとおっしゃってました。

もう一人は地元の大学の薬学部で教鞭をとったこともある女性の方で、この方も一切、薬を飲みませんでした。

まだ子供さんが小さかったのですが風邪ひいたくらいでは飲ませないと言われてました。

たまたま、この二人だけがそうなのかなと思ってましたが、今回この本を読み、ほとんどの薬剤師さんがよっぽどの事がないかぎり薬を飲まないのではないか?と思うようになりました。

薬のプロだからこそ薬の怖さを熟知しているのでしょう。

以前このブログでも書きましたが薬剤師さんだけでなくお医者さんのなかにも薬を余っ程の事が無いと飲まれない方がおられます。

またガンの治療をしているお医者さんでも自分がガンになったら抗がん剤を飲む事にはNOと答えた先生が多かったという話もあります。

関連記事:クスリはリスク

私の知ってるあるお医者さんもほとんど薬を飲まず、具合が悪くなったときは漢方薬を飲んで早めに休むようにしている先生もおられました。

薬は消防車

いまやお薬は簡単に手に入ります。

街のドラッグストアやコンビニ、至る所ですぐ買えます。

薬剤師さんやお医者さんが気軽に飲まない薬を一番気軽に飲んでるのはその怖さ、危険さを知らない一般の私達なのです。

「それでも薬剤師は薬を飲まない」

のなかにはっきりと

薬は病気を治すものではなく症状を抑えるものです。

と書いてあります。

また

薬は火事になったときに呼ぶ消防車のようなもの。

緊急の時に使うものであり、日常的に使うものではないのです。

火事にならないよう日頃から火の元に気をつけるのと同じように、私達は薬をなるべく必要としない体になるよう、日頃から自分の体に気を使い、食事に気をつけ、適切な運動をするべきだと思います。

(p115ページから引用)

薬とはなるべく急性の症状のとき、そこから抜け出すために使うものであって、慢性化したとき、

特に生活習慣病のようなものは食事や生活を見直すことで改善していくものだという事です。

さて、ひるがえって育毛のための薬です。

飲む飲まないは個人の考え方であり自由ですが、毎日薬を飲むということは毎日、消防車を飲んでるという事です。

体の負担は相当なものがあるでしょう。

私はハゲ出してから薬は使いませんでした。

何とか誤摩化せる範囲まで戻ってきましたが、やっぱりハゲてからやるのは時間がかかります。

できればハゲるまえ、ハゲかけた時からケアがしていくことを強くオススメします。

ケア(日頃からの手入れ、予防)はキュア(治療)に勝るのです!

さとう式リンパケアは育毛だけでなく様々な体の健康に役立つ健康法です。

病気になる前に、ハゲる前に、薬を使わないで良い健康な体作りのためにリンパケアを覚えましょう!

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