薬を使わない薬剤師が薬を使わない3つ理由

以前、薬を使わない薬剤師は薬を飲まないという本を紹介しました。

関連記事:薬を使わない薬剤師が書いた「それでも薬剤師は薬を飲まない」

では何故、薬を飲まないのでしょうか?

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1薬を飲むと酵素が減る

薬を使わない育毛促進の大切なポイントの1つが酵素です。

何故なら、酵素とは私達の体内のあらゆる活動つまり代謝に関係しているからです。

髪の毛の材料はタンパク質ですが、生やす作業員が酵素になります。

建築現場に材料だけが届いても建物が完成しないのと同じです。

現代人の食生活ではタンパク質が足りないという事は無くどちらかというと過剰気味です。

足りてないのは酵素と食物繊維です。

酵素の働きは消化代謝です。

沢山食べると酵素は消化に回り、代謝に使う分が少なくなります。

逆に食べる量が少ないと代謝にまわる酵素が増えるのです。

また酵素には体で作られる体内酵素と外から摂る体外酵素があります。

薬を使わない育毛促進を考えた場合、酵素は余るくらいとってちょうどだと考えます。

生野菜や果物、味噌や漬け物、キムチなどの発酵食品を摂りながらサプリメントで補給するべきです。

関連記事:薬は使わないけどサプリメントは使う育毛促進のその理由とは?

さて「それでも薬剤師は薬を飲まない」ではまずその理由として薬を飲むことによって

酵素が減る

ことをあげています。

育毛だけに限らず人間の健康にとって大切な酵素が薬によって減るのです。

人間は酵素が無くなったときが寿命はなくなる時といわれています。

薬を使わない育毛促進を進めるにあたって無駄な薬はなるべく飲まない事が大切です。

2薬を飲むと体温が下がる

薬は化学物質なので体はその異物を何とか消化しようとして、いろいろな酵素を導入します。

その事が酵素を無駄遣いさせて酵素を減らしてしまいます。

生野菜や果物が良いのはそれ自身に酵素がたくさん含まれるため、消化に手間取らないわけです。

八宝菜にパイナップルが入ってるのはパイナップルの酵素が肉を消化するからなのです。

酵素は先に述べたように人間の行うすべての活動、代謝に関わっています。

酵素が減るということは代謝が落ちるということです。

代謝が落ちれば体温は下がります。

つまり薬を飲むと

体温が下がる

ということになります。

体温が下がれば血流が落ちて様々な病気のもとになります。

血流が落ちれば当然、頭皮にも新鮮な血液が行かなくなるので育毛にとっては致命的です。

ちなみに風邪のとき、熱が出るのは酵素が働きやすい温度になるまで体が自動調節で体温を上げているからです。

人間にはこのような自然治癒力が備わっているのです。

3薬を飲むと免疫力が下がる

酵素が減って代謝が落ちて体温が下がると

免疫力が低下

結果的にそうなってしいます。

話は飛びますが私が参加していた酵素栄養学講座で鶴見先生がガンの予防について

微小循環を良くする(血行を良くする)

低体温にならないように気をつける(ガンは低体温を好む)

タンパク質や砂糖類の摂り過ぎに注意する(腸内環境を悪くする)

と言われてましたがこの事は結局は免疫力を上げて酵素の力をフルに発揮させることに他なりません。

そのことが健康になるし薬を使わない育毛促進にも繋がるのです。

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