SER-SomatoEmotionalRelease-ソマトエモーショナルリリース-体制感情解放

このブログで何度か取り上げているSER(体制感情解放)についてアメリカのアプレジャーインスティチュート本部がFacebookでシェアした記事をご紹介します。

「SomatoEmotionalRelease®は、体の心の中で感情的な問題や思い出をリリースするのに役立つエレガントな方法です(体のギリシャ語のsomata)

Upledger博士は何年もの間、(他の多くの開業医がそうであるように)感情的な要素が取り除かれるまで、身体的な症状が完全に解放されないと気付いた人々と仕事をしました。

これは、免疫不全、エネルギー不足、自信不足または不安など、慢性的な病気だけでなく、あまり明らかではない臨床的パターンでも起こり得る。

物理的な組織と感情的な側面と精神的な側面との間のこのリンクをどのように最善に支援するかを検討するにあたり、彼は身体の組織のリリースを物理的に聞いたりフォローしたりしている作業にリンクすることができる、

このプロセスは徐々にSomatoEmotionalRelease®(SER®)と呼ばれるものに発展しました。

ほとんどのヘルスケアアプローチは心と身体を分離します。

あなたは理学療法か心理療法のいずれかを持つことができます。

SomatoEmotionalRelease®が提供するのは、保持されたあらゆる外傷の「解放」に向けて働くために、感情と同時に体の組織(「体」)を扱うための枠組みとツールキットです。

これは無数の方法で起こることができ、私たちが心と体の両方から耳を傾けて学ぶときに、しばしばやさしく創造的です。

SER®は、個人の成長を促進し、病気、解決されていない問題、潜在力不足から健康と成就へと移行するのに役立ち、私たちの生活を整理し、未来を再設計する独創的なツールです。

これが私たちの仕事にどのように現れているかは、治療中にあなたの開業医(あなたがこれに自信を持って訓練するのに十分な距離を置いている場合)が、ある時点で、あなたがどのように感じているか、あなたが感知しているか、その瞬間にあなたの体で起きている。

しばしば私たちのクライアントは、自分が気付いている可能性のあるイメージ、思い出、または何かを記述します。

現在私たちがいる場所に感情的な要素がリンクされている可能性があることを示唆する重要な兆候がいくつかあり、このプロセスを軌道に沿って維持する方法の手がかりと役立つことを手がかりにしています。

私たちは、身体的健康の急激な変化は、それが良いか悪いかに関わらず、常に精神的な深い変化を伴うことを知っています。

また、行動と身体言語の研究から、逆も同じであることがわかります。

精神的な視点の大きな変化には、常に身体の活動、姿勢、動きの変化が伴います。

SomatoEmotionalRelease®とCSTのツールは、身体的、精神的、感情的、スピリチュアルな人間性のすべての側面を、人生の大きな変化と成長を促進する1つのアプローチに統合します。

SomatoEmotional Release® is an elegant way of working with the body-mind to help release emotional issues or memories within its tissues (or ‘somata’ – Greek for body)

In the many years Dr Upledger spent working with people he noticed (as have many other practitioners of course) that some physical symptoms would not fully release and heal until an emotional component was taken care of too. This may be the case in chronic illness as well as in less obvious, sub-clinical patterns such as poor immunity, lack of energy, lack of confidence or anxiety for example. In considering how best to assist this link between physical tissue and emotional and mental aspects he began to draw on a few different strands of mind and body work that could be linked into the work he was doing physically listening to and following the body’s tissue releases.

The process gradually developed into what he called SomatoEmotional Release® (SER®)

Most healthcare approaches separate mind and body – you can have either physical therapy or psychotherapy. What SomatoEmotional Release® provides is a framework and toolkit for working with the body tissues (‘somata’) at the same time as with the emotions, to work towards a ‘release’ of any retained trauma. This can occur in a myriad of ways and is frequently gentle and creative as we listen to and learn from both mind and body. SER® facilitates personal growth, helps us move from illness, unresolved issues and lack of potential, towards health and fulfilment and is an ingenious tool for sorting out our lives and redesigning our futures.

How this appears in the work that we do is that during a treatment your practitioner (if they have gone far enough in the training to be confident with this) may at some point ask about how you are feeling, what you are sensing, what is happening in your body in that moment. Often our clients describe images, memories or anything else that they may be aware of. There are a few key signs that suggest to us there may be an emotional component linked to the place we are at in the moment and by following this we have clues as to how to keep this process on track and ensure it is helpful.

We know that a radical change in physical health, whether for the better or the worse, is invariably accompanied by profound mental change. We also know from studies of behaviour and body language that the reverse is equally true – a major change in mental perspective is always accompanied by a change in body activity, posture and movement. SomatoEmotional Release® and the tools of CST combine all aspects of human nature – physical, mental, emotional and spiritual – into one approach that can facilitate tremendous change and growth in a person’s life.

Visit the Library for more description 」

つまるところSER(体制感情解放)は心と身体に同時にアプローチするセラピーです。

SER(体制感情解放)を受けるにあたっての注意点

・しっかり【硬膜の緊張】をクレニオセイクラルセラピーの10ステッププロトコルで緩めておく事。

SER(体制感情解放)を受けて身体をいろいろ動かしたくなったり、様々なイメージが頭に浮かんだりインナーフィシシャンが出てきたりする事でその人の感情と痛みが伴った箇所が解放されていくわけですが、その前提として硬膜が緩んでいる事が大切です。そのためにSERを受ける前にしっかりクレニオセイクラルセラピーで「硬膜の緊張」を緩めておきましょう。回数は人によってまちまちです。

初回からイメージが浮かぶ方もおられれば、10回以上クレニオセイクラルサラピーを受けてから出ないと(硬膜がしっかりゆるんでから)SERに入らない方がいます。

SERのセッションを受ける前から自分で勝手にインナーフィジシャンをイメージしたり過剰に期待することはやめましょう。

SER(体制感情解放)を受ける側はセッションの場で頭に浮かんだイメージが自分自身では何か判断できないものであってもそれが何か?とか何故?とか判断する事なく素直に見えたまま、感じたままを口にだして表現しましょう。

また、身体を何かしら動かしたくなった場合、どんなに変な動きでもそれを自分で抑えてしまったり、途中でやめてしまったりしないようにしましょう。

何故ならその時出て来たイメージや動きは2度と出てこない物かもしれません。

一度出かかったイメージや動きはその場で出し尽くしましょう。

感情の噴出やトラウマの解放など自分と向き合うことは時として勇気が必要な場合があります。

SERを受けてみたい、興味があるけれども怖いという方はフラワーエッセンスの併用をお勧めしています。

フラワーエッセンスを使う事によりSERのセッションの感情の解放を穏やかにサポートされます。

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