空き家問題で髪の毛が抜ける⁉️私がハゲだしたきっかけ

そもそも何故、ハゲたのか考えてみました。

例えば、自分のおじいさんや祖父がハゲてたら自分もハゲるだろうなとある程度の〝覚悟″ができるわけですが、私の場合はそれがありませんでした。

まただんだん薄くなって気がつけば薄くなってたというよりもある時期アレッと気がついてから

・お風呂でシャンプーした後の排水口に髪の毛がエライ溜まっている

・朝、起きた時、枕に髪の毛がたくさん付いてる

という事が重なり

どうなってしまうんだろう

と本当に心配でした。

私のハゲ出したトリガー(引き金)は実家の空き家問題

実はこの時期、田舎の実家の処分をめぐって多大なストレスを抱えていました。

今や空き家問題は社会問題になりつつあります。

私は長崎出身ですが、長崎は本当に良いところです。

できるなら一生住んでいたい街でした。

海は綺麗

人間は良い

食べものは美味い

ただ残念なことに、ただ経済状況が悪く県民所得が全国ワースト3を行ったり来たりでした。

大きな企業が三菱造船1つしかないのが原因です。

私も個人商店ながら商売をやってる以上、この先10年、20年先と考えた場合、長崎でやっていくには不安があり、どうせやるなら1番経済状況が良い、東京に出てきたわけです。

50歳前の大きな決断でした。

ところがこの実家の処分が大変でした。

もともと、長崎市の郊外であった私の実家の土地は縄文時代から人が住んでる歴史文化指定地域だったのです。

縄文時代から人が住んでる土地ってある意味凄いわけです。

私が34歳の時、東京から一旦、長崎に帰ってすぐですが家の前の下水道工事をしたら、甕(カメ)に入った人骨が出てきました。

確か弥生時代のもので新聞にも載りました。

当然、工事はストップし、道路に穴が空いたまま採掘調査が始まりました。

この辺の土地は掘れば石器や土器、時には古い人骨などが出る学術的に貴重な土地なのです。

しかし、所有者からみたらこんな大変な土地はありません。

売りに出して買い手が決まった時このような土地はまず調査発掘があります。

仮に何かそこで出た場合は、工事がストップしてしまい調査発掘が始まります。

調査発掘は手掘りでやる為、(土器などを壊さないため)

大変な時間がかかります。

時には数年間も!!

その調査発掘費用は驚いたことにその土地の所有者負担なんです。

だから、そんな土地は買い手がつかない上、仮に買い手がついた場合、調査発掘費用を見越して値段が叩かれるわけです。

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これだけではなかった私の実家

ここまでは地下の話です。

さらにこの土地は地上にも問題があったのです。

景観指定区域

この一帯は江戸時代から佐賀 鍋島藩の城下町でした。

外様の鍋島藩が天領である長崎の警護を幕府から命じられてお城と城下町があったのです。

ほとんどその時代の面影はないのですが、私の実家とお向かいの家にその時代から唯一残ってる土塀があったのです。

この土塀が大変な悩みの種でした。

この土塀が珍しいもので、普通、塀というのは家を守る為にあるので崩れないように頑丈に作るわけです。

ところがこの土塀は逆で崩れやすく作ってあるのでした。

私の実家は城下町の入口にありました。

敵が攻めてきた場合、奥のお城に行かせない為に咄嗟に塀を崩してその大きな石で道を防ぐ役割があったのです。

昔の人の知恵は凄いです。

だから、逆にそんな崩れやすく石を積み上げて土で固めただけですから維持が大変です。

私の祖父の頃から何回補修してきたかわかりませんが毎年来る梅雨や台風シーズンにはボロボロと崩れだしいつ倒れてもおかしくありませんでした。

その塀に目をつけた行政側はこの辺り一帯を景観指定区域としました。

景観指定区域なので新たに建物を作ったり増築したりするには高さや色に細かい制限が付きました。

ただでさえ、地下が歴史文化指定区域の上、地上は景観指定区域で制限されたわけです。

こんなややこしい土地だから買い手がつかないわけです。

その上、この土塀を景観指定構造物に指定させてくれと要請してきたのです。

景観指定構造物にしてしまうと簡単には壊せない上、維持していく義務と責任が生じます。

壊れた時の行政側の補修費用も少ない上、土塀が壊れて誰かが怪我したり事故にはなった場合、その責任はすべて所有者がもってくれとする行政側の条件はとても飲めるものでなく、話し合いは平行線でした。

私は保存するなら個人では不可能なので行政側にすべて買い取ってほしい。

その代わり実家にある先祖代々の鎧や古文書などすべて寄付すると提案しました。

塀だけでなく私の実家は築80年の為、住むことも限界でした。

日本全国こんな古い家はたくさんあると思います。

長崎は数年に一度必ずデカイ台風がきます。

次に台風がきたら塀はおろか家ごと吹き飛ばされてもおかしくはありません。

しかし、行政側と話し合っても買取りは出来ない、しかし家と塀は残してくれ、そしてその責任は個人でもってくれの一点張りだったのでやむなく、私は処分することを決め買い手がつかない状態で不動産会社に後は任して東京に出てきたのでした。

私も先祖代々の実家を処分するのは大変辛い思いでしたが現実的には個人の力で維持するのは不可能な上、いつ売れるのか待っていてもしょーがないのでやむを得ない選択だったのです。

長崎は今、軍艦島が世界遺産登録になるかどうかが話題になっています。

ところがその補修費用や維持費が問題になってると聞きました。

古いもの、歴史ありものは残していきたい

それは誰もが思うことですがそのための安全と費用の問題は大きな問題です。

美容室で気がついた後頭部のハゲに焦る

東京に出てきて気分転換にそれまでパーマを当ててた髪をバッサリとカットしました。

「こんな感じで仕上がりました」

美容師さんが鏡を持って私の後頭部を写したときギョっとなりました。

ハゲてる・・・

自分がハゲるなんて思ってもいなかったのでこの時のショックは忘れられません。

この時初めて自分のハゲに気がつきました。

実家の処分が相当ストレスになってたことに初めて気がついたのです。

その後、

・実家が空き家のまま売れ残ってしまうのではないか。

・仮に買い手が出てきて調査発掘して遺跡が出たらどうしよう。

・住んでないのに税金はずっと払い続けないといけないのか。

などと考えているうちに前述のように髪の毛はどんどん抜けていきました。

この頃が一番、髪の毛が抜けました。

でも今考えるとストレスだけでハゲたのではないということです。

確かにトリガーはストレスだったのは間違いないですがハゲる下地は十分できてたのです。

私のハゲた真の原因は日頃からのケア不足

それまで全く髪の毛のケアをして来なかったことが一番大きかったと思います。

・10年近くバーマとカラーリングで髪と頭皮を傷めていた。

・シャンプーにこだわることもなく、すすぎも不十分でヘアケアを全くして来なかった。

・顎関節症になるほど身体が緊張して頭皮が硬くなっていた。

・痛風になるくらい栄養状態に偏りがあり、酵素不足の食生活だった。

このようにいつハゲてもおかしくない身体の状態だったところにいきなり実家の空き家処分問題がストレスとして加わったのでハゲてしまったのです。

誰でも人生の節目、節目で大きなストレスがかかる出来事が起こります。

ある意味これは突然くることが多いでしょう。

これは避けては通れません。

しかし、普段から身体のケアを心がけていれば私みたいに急にハゲだして慌てふためることなく最小限に抑えられるのです。

・普段から頭皮を柔らかくしておく

・出来るだけパーマやカラーリングに注意する

・生野菜や果物、発酵食品を意識して多くとる

・シャンプーに気をつけ、すすぎはしっかりと行う

などいつストレスが襲って来てもそれに負けない頭皮のセルフケアをしておくことがハゲを予防するのに大切なことだと思います。

女性の薄毛も増加傾向

現代では男性だけでなく、女性の薄毛も増加傾向です。

昔はそんなになかった女性の薄毛の原因は大なり少なり私がハゲた原因と共通項があるのだと思います。

私も頭頂部からきました。

女性も髪の分け目や頭頂部からくることが多いのです。

・最近、薄くなりだした

・抜け毛が気になりだしたら

早めに育毛リンパケアに取り組みましょう。

薬を一切使わずに男女関係なく取り組めるのが得寿堂の育毛リンパケアコースなのです。

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