アッパレ‼️釣り師の憧れ松方弘樹361キロ巨大マグロを釣る その体力にリスペクト❗️

 俳優の松方弘樹(72)が27日、沖縄県石垣島近海で361キロのマグロを釣り上げた。08年には351キロを仕留めており、今回が自己最高記録となった。

所属事務所によると、26日朝に石垣港を出港。波照間島西の沖合で午後7時ごろにヒットし約6時間半の死闘の末、翌27日午前1時半ごろに“相手”と対面を果たした。現在は石垣島で冷凍保存されており、数日中に東京・築地に到着、競りにかけられる見込み。スポニチアネックスより

さすが松方弘樹さん、361キロのマグロって想像を絶しますね!

何が凄いって松方さん1本釣りなんですよね。

よくテレビで見る青森県の大間のプロ漁師さんたちはデッカい機械で巻き上げてますが、松方さんは竿とリールの1本釣り。

まさに釣り師の頂点、憧れの的ですね。

1127matsukata-3

 

(このイラストは仲村寿幸さんのものをお借りしました)

 

実は私も釣りが大好きです!

実は私は釣りが趣味。

長崎にいた11年はまさに魚との戦いでした(笑)

私の長崎時代の釣りブログ じげもんフィッシャーマンスープレックスホールド

釣りからはいろんな事を勉強させて頂きました。

釣りといってもたくさん種類があります。

エサ釣り、ルアー釣り、船釣り、川釣り、バス釣り

どこでやるか?何を釣るか?どのようにやるか?で道具もエサも全て違ってきます。

そして面白いことに釣りには性格が出るんですよね〜(笑)

イカしか狙わない人、ひたすら大物だけ狙う人、小さい魚をちょこちょこたくさん釣る人、夜釣りにしか行かない人

など人それぞれです。

大物狙いのショアジギング

私は松方さんとはレベルが違いすぎますが同じ1発大物狙いタイプでした(笑)

私は船からではなく岸(ショア)から青物やヒラメ、真鯛を狙うショアジギングをやってました。

429582_238613462900868_13643667_n

ヒラマサ(ヒラス)1m7キロ(長崎市)

 

IMG_0984                ヒラメ78cm  4.8キロ(対馬市)

長崎県の端から端までひたすら陸からの大物めがけて歩き回ってました。

陸からの大物狙いは滅多に釣れません。

1年に1回か2回掛掛かるか掛からないかでした。

それだけに釣り上げた時の喜びは何ものにも変えがたいものがあります。

私のやってたショアジギングとは文鎮みたいな魚の形をしたジグと呼ばれる鉄のルアーを岸から大遠投して海底まで沈めます。

鉄の偽物なのでそのままでは魚は食いつかないのでそっから竿をしきりに動かしながらリールで巻いてくるのです。

鉄のルアーを逃げ惑う魚に見せかけて巻いてくる事により、ヒラマサやヒラメなどが喰いついいてくるわけです。

磯を歩いては投げ、歩いては投げを繰り返す体力任せのハードな釣りでした。

魔物が潜む長崎県対馬の海

ところが一度だけ対馬に遠征したとき、船から大物が掛かったことがありました。

初日はヒラメが釣れたのですが、2日は1日やって何も釣れず、瀬渡し船に乗って帰る途中、

ボウズ(釣れなかったこと)だった私を気の毒に思った船長が

「この辺で船からやってみれば」

と言われ、陸用の道具でしたがジグを投げてみました。

何回かジグを海底に落としたとき、スーッとジグを持っていかれる感触があったので引き上げてみるとこれがウンともスンとも動きません。

「根がかりしてしまいました」

根がかりとは魚以外の海底に針が引っかかる事でようは地球を釣っちゃった状態です。

もう、こうなると竿を振り回してうまく抜けるか糸がきれてジグを無くすかしかありません。

グイグイと力任せに引っ張っているとスーっと動き出しました。

「アレっ!!!」

明らかに生体反応でした。

しかしとてつもなく重い。

そっから恐怖のバトルがスタートしました。

確実にリール巻けば上がってくるのですが、とてつもない重さなので少ししか巻けません。

道具も違ったのですが10キロまでなら難なく寄せれる竿なので間違いなく20キロ以上はあります。

もう立ってやれなくなり、船に座って船縁に両足をかけ力の限りファイトしました。

「オリャー!!!ドリャー!!!」

私の叫び声に回りにいた他の船も何事か集まってきました。

見かねた船長が交代しろというので代わりばんこにファイトしましたがいっこうに水面まであがる気配がありません。

最後は急に重くなり

ブチッと糸が切れてフィニッシュ(泣)

時間にして20分くらいだったでしょうか?

船長としばし放心状態でしたが話た結果、高級魚のクエに違いないとのことでした。

最後、急に重くなったのはクエがエラを開いて最後の抵抗をしたからでしょう。

残念!

でも20キロくらいであんなに苦戦した私ですが道具が違うとはいえ、1本釣りで6時間近く361キロのマグロとファイトして釣り上げた松方弘樹さんの凄さには驚きでしかありません。

松方さんは今年72歳、よほど日頃からトレーニングしてないとできない事だと心から尊敬します。

 

ショアジギングのやり過ぎで顎関節症に(泣)

ショアジギングのように重いルアーを投げると歯を食いしばりますし、大物をかけるとそのファイトで噛み締めます。

私はもともと格闘技をしていて少しアゴの調子が悪かったのですが、ショアジギングのやり過ぎでもっとアゴが緊張してしまい、顎関節症になってしまいました。

6時間以上ファイトする松方さんはよっぽどアゴが丈夫なのかちゃんとしたマウスピースをしてやってるに違いありません。

私はアゴが開けづらくあり両アゴがガクガク音がして非常に不快でした。

そのときはヒラメを手にしてる写真の私の顔をみていただければ分かる通り、今と違って顔が浮腫んでいます。

アゴが悪いとリンパの流れが悪くなりアゴが浮腫むのです。

その時はすでに整体師になっていましたが自分で自分にする事はできず、ちょこちょこ咀嚼筋を押したりもんだりしてましたがいっこうに良くなりませんでした。

さとう式リンパケアに出会って顎関節症が改善

たまたまその頃、友人の整体師が取り入れたといってたさとう式リンパケアを知りました。

さっそく木村友泉先生のセミナーを受けにいき、耳たぶ回し体操を習いました。

それから毎日、4、5回行うと3ヶ月後にはかなり楽になり、半年後には改善しました。

顔のムクミもなくなり人からもよくスッキリなったといわれました。

私としてはアゴの不快感をとるためにした耳たぶ回し体操でしたが、身をもってその良さを実感したのです。

女性アングラーにもオススメの耳たぶ回し体操

最近は男性だけでなく女性アングラー(釣り師)も増えてきてます。

波止場や船から男顔負けでジグを投げて青物に挑戦してる女性アングラーをよくテレビでもみかけます。

釣りをやって大物をかけた後は特にアゴが緊張しています。

アゴが緊張すると薄毛の原因になったり、リンパの流れが悪くなってお顔がムクんだりします。

そうならないためにも耳たぶ回し体操でケアをゆるめてしておきたいですね!

耳たぶ回し体操を習得できるセミナーは

さとう式リンパケア公式初級セミナーby得寿堂(東京原宿)

 
 


LINE@始めました!健康は大事です。健康でないと何もできません。逆に言えば、健康で元気なら何でもできます。もう1人で悩まないでください!私も以前は誰にも相談できず、1人で悩んでいました。1人で悩まないで、まずは一度相談していただければと思います。

LINE@

薬を使わない育毛促進はブログランキングに参加しています!

育毛・発毛 ブログランキングへ

にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へにほんブログ村

2 件のコメント

  • ご報告、ありがとうございました!(^0^)/

    この絵を描いた時は確か、松方さんが
    仲村寿幸氏の住んでいる萩の方の海で釣ったというニュースを見たので
    キリ番記念で萩アピールのため描いたものです♪

    私は釣りといえば小さなクサフグしか釣ったことありません(汗)

    • ぴょん吉さん、コメント有り難うございます!

      松方さんが萩沖でクロマグロを釣った記念イラストなんですね!

      これからも素晴らしいイラストを書き続けてください!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です