《昭和プロレスファンバカ一代 》 UFCに挑戦した元WWEチャンピオンのCMパンク「真の失敗は何もしないこと」

世の中にはいろんな人がいるもんで、YOU TUBEで稼いで生活しているユウ チューバーやブログで稼ぐブロガーがいます。

有名なブロガーの1人、イケダハヤトさんのブログの題名は

「まだ、東京で消耗しているの?」

です。

東京にいたイケダハヤトさんがブログという武器を引っさげて東京から高知へ移住して高知をアピールしつつブログで生活を成り立たたせていらっしゃるようです。

東京で生活するか?地方で生活するか?はたまた外国で生活するのか?

誰だって一度は考えさせられるテーマです。

50前にして東京に消耗しにきたオッさん

振りかえって私。

長崎県の高校を卒業して大学で東京に出てきました。

大学時代は好きな格闘技三昧の生活で自分が何の職業に就くのかまったく定まりませんでした。

大学4年の就職活動の際、チラッと公務員試験でも受けて地元長崎に帰るかと思い、大学で開催された公務員試験セミナーに顔を出したら、担当者が冒頭、

「地方で公務員を目指すならコネはありますか?コネがないなら諦めて下さい。コネがなかったら一次試験はパスしても二次試験でコネのある人に負けます。」

コネとは国会議員か県会議員のことを指すのでしょうが、私はそのコネがありませんでしたのでセミナー開始早々、公務員は無理だと諦めて会場を後にした事を覚えています。

その後、紆余曲折の後、結局1番やりたくなかった東京でのサラリーマンを7年やりました。

サラリーマンをしながら整体に興味が出たのでサラリーマンをしながら学校に通いだしました。

31歳でサラリーマンを辞め、銀座にあった整体院で修行を始めました。

34歳の時、独立を考え当時住んでいた世田谷区の祖師谷大蔵で開業を考え物件探しまでしていましたが、田舎の長崎に母1人だけ残ってたことから兄弟のいない私は何かあった場合のことを考えやむなく東京での開業を諦め、長崎に戻り開業しました。

長崎で2002年から11年やりました。

11年目に母が他界し良いか悪いかまだ独身だった事もあり、再び本来の目的である東京での開業を目指し、2014年に東京の原宿に移転開業して現在に至ります。

長崎は自然や観光が素晴らしいところで本音を言えば永住したかったわけですが、いかんせん県民所得ワースト3を出たり入ったりしている経済状況では現金商売の個人商店の私があと10年、20年とやれる自信はありませんでした。

「このままでいいのか?」

私の脳裏にいつもこの言葉がよぎりました。

県民所得ワースト3の町で11年やったので次は県民所得トップ3の町でやりたいということで、再び東京に出てきたわけです。

それが45歳の時です。

イケダハヤトさんのブログの題名に逆行するように50前のオッサンが1人で東京に消耗しにきたわけです。

結果なんかどうでもいい、自分のやりたいことをやりに再び上京してきました。

東京でゼロからやるにはラストチャンスだったと思います。

覚悟はしていたといえ、立ち上げからの1、2年は体力的精神的にも限界を超えさせられる毎日が続きました。

ある時、通ってた原宿のゴールドジムのロッカーの張り紙を見て励まされました。

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いまだ、ゴールではありません。

しかし、自分のなかではどんなにキツくてもあのまま長崎に居たらもっと後悔したに違いありません。

人それぞれ商売の形態が違うので東京でやればいいか?地方やればいいかは違ってくると思います。

大事なことは

失敗を恐れて何もしないこと

だと思います。

真の失敗は何もしないこと

先日、たまたま新日本プロレスの永田裕志選手がFacebookでシェアしたアメリカのプロレスラーCMパンクのセリフにシビれました。

私は最近のプロレスは見ないのでCMパンクがアメリカのWWEの元チャンピオンだったとは知りませんでした。

そのCMパンクが何を思ったかエンターティメントのWWEプロレスからガチンコのMMA総合格闘技のUFCに37歳にしてチャレンジしたわけです。

昭和プロレスと現代プロレスの差の特徴のひとつは

エンターティメントとガチンコの境界線をハッキリする

ことだと思います。

これはショーで打ち合わせ通りにキッチリやろうと割り切ってするのといくらショーでもいざとなったらガチンコでいってやるとするのではリング上の殺気が違ってくるのです。

どちらが良い悪いでなく昭和プロレスは間違いなく後者でした。

いくらエンターティメントとはいえ、何かしら腕に覚えがないといくら現代でもプロレスラーにはならないでしょう。

長年、WWEのエンターティメントプロレスにドップリつかりチャンピオンまでなってた CMパンクには多分いつも胸にくすぐるものがあったに違いありません。

「このままでいいのか?」

彼はプロレスである程度成功し、WWEでチャンピオンになり富も人気も家族も得ていたはずです。

しかし、ギミックとして格闘家を演じてきたプロレスラーの裏に隠れた一格闘家としての血がいつも頭をもたげ、自問自答していたに違いありません。

「俺はガチンコ(真剣勝負)がやりたいんだ」

そして、彼はついにその場所にチャレンジしたのです。

37歳という遅すぎる年齢で。

彼はUFCで若手のミッキーガルと対戦し、防戦一方で敗北を喫しました。

しかし、試合後のインタビューで彼は晴れ晴れしい表情で次のように語ります。

「人生長く生きていたら大きなことを成し遂げたいと思うものだ。どんなことでもチャレンジしたい。結果はついてこなかったが、まだやめるわけじゃないよ。まずは応援してくれたみんなと、戦ってくれたガルに感謝したい。必ず戻ってくる。今日は妻との結婚以来のガチ勝負だったよ。コーチや親や先生に言われた通りに何かする子供とは違う、俺は大人だからね。これから頑張る若者たちにも、絶対に自分を信じて頑張って欲しい。真の失敗は何もしないこと。」

真の失敗は何もしないこと

プロレス用語で真剣勝負を仕掛ける事をシュートといいます。

真剣勝負で勝った喜びは真剣勝負で勝った人間にしかわかりません。

そしてその喜びを味わうまでCMバンクはチャレンジすることでしょう。

自分の人生に損得抜きにしてシュートを仕掛けたアメリカの平成レスラー

CMパンクに昭和プロレス魂を感じました(泣)

 

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