昭和プロレスファンバカ一代 関節技の鬼 藤原喜明その1

1984年のUWF

1984年のUWFが出版されてかつてのプロレスファンの間で何かと話題になってます。

昭和30年代、40年代生まれのまさに

昭和プロレスファン

にとって

UWF

の3文字は今だに胸を熱くさせるという事でしょう。

かくゆう私自身昭和43年生まれなのでUWF直撃世代でまさに

青春のUWF

だったと思います。

昭和プロレスファン世代にはそれぞれの

俺のUWF

があるはずです。

そしてUWFの中心人物の1人が

関節技の鬼 藤原組長こと藤原喜明選手です。

私のUWF体験

私にとってのUWF

それは関節技でした。

中学生2年生の時、突然テレビに現れた初代タイガーマスクに脳ミソを完全にやられてしまいました。

当時読んだ初代タイガーマスクの本に

「プロレスには関節技がある」

と書いてあるのを読んで以来、私の興味は関節技になりました。

そしてタイガーマスクは藤原喜明という先輩レスラーから関節技を仕込まれた事を知ります。

その藤原喜明の師匠は燃える闘魂アントニオ猪木とそのまた師匠のプロレスの神様

カールゴッチ

になるわけです。

関節技というのは一瞬で決まってしまう地味なものでプロレスの世界では裏技になります。

よくプロレスはインチキだとか八百長だとかいわれますが少なくとも昭和のプロレスラーは強くないとやっていけません。

会場や道場で挑戦された時、勝ってあたり前なのがプロレスラーなのです。

そんな時、関節技を身につけてないとやられてしまいます。

プロレスラーの懐刀

それが関節技なのです。

関節技の事をプロレス界ではサブミッション(降伏させる)と呼ばれるのはそんな理由からです。

熱中したサブミッション(関節技)

高校時代に旧UWFが新日本プロレスにUターンしてきました。

そして初めてのテレビ中継がUWF代表者決定リーグ戦の前田日明VS藤原喜明

フィニッシュはバッグを取った前田に肘打ちをかましてからの脇固めで藤原喜明の勝利。

この試合で関節技の虜になりました。

そして最終戦でのアントニオ猪木戦。

藤原喜明選手はかつての師匠と再戦するわけですが、何せアントニオ猪木も関節技の名手。

藤原喜明選手のアキレス腱固めをしのいでチョークスリーパーで締め落とします。

この試合は名勝負でした。

その頃、週刊プロレスで

「藤原喜明のサブミッションスクール」

という企画が毎週連載されてました。

私は毎週それを読んで柔道部で練習してました。

柔道には足関節はないので顧問の先生がいないときにアキレス腱固めなどしてました。

高校時代の柔道部の顧問は国士舘大学卒業の五段で寝技で大学時代負けたことないという強者で坂口征二に負けたかなんかでプロレスの事をよく言わない先生でした。

ちなみにラグビー部の先生は阿修羅原を育てたと言われる先生でした。

今考えると同級生や後輩達は関節技しかしない私をさぞ嫌がったでしょう。

高校時代はUWFの出現と格闘技通信という雑誌に感化され高校を卒業したら上京して格闘技をやろうと思ってました。

大学なんか何処でもよかったわけです。

入試で上京した時も合間に当時入りたかったタイガーマスクこと佐山サトル主催のシューティングのジムを当時あった世田谷区の三軒茶屋に見に行きました。

たまたま工事中でとても狭いスペースで練習してたのと行った時、佐山先生もいましたがボクシングの練習だったので関節技が好きだった私は少し戸惑いジムに入ることを躊躇したのでした。

行くジムがなくなった私は大学で一時期、柔道部に入りました。二級上の先輩と何故かソリが合わず普段の練習で何かと嫌がらせをされました。

ある時、卒業したOBの先輩方の前で部内で試合が行われ、その先輩と当たり、この時とばかり藤原式アームロックで全員の前で勝って溜飲を下げた事を覚えています。

その大学時代に新日本プロレスで行われた

藤原喜明VSドンナカヤニールセンの異種格闘技戦を有明コロシアムに観に行ったのを覚えています。

サブミッショナー(関節技師)対キックボクサーの対決はとてもスリリングです。

この時は藤原選手が負けて悔しい思いをしましたが、エキサイティングな試合展開に興奮しました。

その後、藤原喜明選手は第2次UWFへ移籍→藤原組設立→新日本プロレス再登場

と波乱のレスラー人生を送ります。

新日本プロレスの再登場は福岡ドーム、レスリングどんたくでの馳浩戦でした。

私は長崎の実家に帰る途中に福岡により友人達と見に行きました。

散々、馳浩選手の裏投げで頭から落とされフラフラになった藤原喜明選手が最後、逆転の脇固めで勝利する素晴らしい試合でした。

その頃の私は社会人になってましたが、総合格闘技が世の中に広まり出しアマチュア大会もたくさん開かれるようになりました。

私はいろんな道場でいろんな人と練習しながらコンバットレスリング大会やアマチュアリングスなどに出場しました。

後にPRAIDEで活躍する五味孝典選手とコンバットレスリングの一回選であたり秒殺くらったのも良い思い出です。

当時、足立区にあった藤原組で開催された藤原組長の関節技セミナーに何度か参加させて頂きました。

練習後にでっかい弁当とちゃんこ鍋が出るのが楽しみでした

藤原喜明選手はテレビ画面で見ると他の選手より細身に見えますが現役バリバリのあの頃、近くでみるとサイボーグみたいな身体で特に骨が太い事に驚きました。

関節技の極意は

ボーン トゥ ボーン (骨と骨)

藤原喜明選手の強さの秘密が骨格の太さにある事に納得がいきました。(続く)

 

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