中国四千年の言い伝え「髪は血余なり」

西洋医学と東洋医学の考え方

日本での病院、医療というのは西洋医学が元になっています。

西洋医学というのは戦争の現場で発展してきました。

・敵の攻撃にやられた。
・すぐに助けないと死んでしまう。

命を助ける救急医療がその根幹にあるわけです。

だから少々身体に負担がかかっても、命を助ける事を最優先にしているわけです。

だからほっとくと命に関わる急性の病気(ウイルス感染や事故による怪我、脳出血など)に大変強いわけです。

この急性の病気に強い西洋医学に対して東洋医学は慢性の病気に強いと考えられてます。

それは部分にアプローチする「治療」というより、どちらかというと生活や身体(心まで含めた)全体にアプローチする「ケア」を大切にしていくという事です。

つまり時間をかけてじっくりと体質改善をしていくことで様々な病気、体調不良を良くしていこうというものです。

どちらも大切な考えである事は間違いありません。

ただハゲや薄毛に対して薬を使わずに健康的に育毛促進に取り組むもうとするならば、時間はかかるけれども東洋医学的な考え方をベースにもってきたほうが良いでしょう。

 

髪は血余(けつよ)なり

中国漢方の古い古典に

「髪者血之余」(髪の者、血の余り)

とあります。

髪は血が余った状態、つまり血が有り余るくらいのエネルギーにあふれた元気な状態でこそ、初めてフサフサになりますよと書いてあるわけです。

この考え方が「薬を使わない育毛促進」のベースにあります。

髪を生やす事が最優先でなく、身体を元気にする事が最優先。

その結果、髪が戻ってきたということです。

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髪は健康のバロメーター

逆に、最近抜け毛や薄毛、白髪が気になり始めたという事は、健康に黄色信号がついてますよ。

というサインだと考えられます。

「髪は血余なり」ということから考えると、単純に身体のエネルギーが

・減ってきた
・疲れている

と考えられます。

「木を見て森を見ず」ということわざがあるように、育毛促進していくためには髪の毛だけに捕われない心と身体、全体からのアプローチが大切です。

 

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